-Biography-

IMG_1147

Kaoru Hashimoto (Piano, Keyboard & Composer)

Jazz Pianoを野瀬栄進(NY在住)、シンセサイザーを植原健司(NHKのど自慢シンセサイザー奏者)に師事。
鹿児島大学博士(学術)取得

Jazz Pianoでの演奏活動を始め、ピアノやシンセサイザーで幅広いジャンルの演奏家のサポートを務め、作曲・編曲活動も精力的に行っている。

2001年に来日したJazz Band、Manhattan Jazz Quintet のO.Aを務める。また、MJQとセッションする企画にて、T.Saxアンディ・スニッツァーと共演。演奏のレクチャーをメンバーそれぞれから受け、ベーシストのチャーネット・モフェットから大絶賛される。

ジャズピアノでは、これまでにLew Tabackin(ts)、元ネイティブサンの福村博(tb)、若手JAZZギタリストNo.1と称 される荻原亮(gt)・スガシカオのベーシスト坂本竜太(ba)のDosLuna、Bigbandで中西圭三(vo)、GILLE(vo)と共演、世界的に活躍するトランペッターの ヒロ野口、iTune JazzチャートNo.1を獲得した実績をもつトランペッター島裕介(tp)、諫早文化会館大ホールにおいてマリーン(vo)バンドのジャズピアノ及びキーボーディストを務め、コモブチキイチロウ(ba)、高田晋(ds)等と共演した他多数のミュージシャンと共演。

シンセサイザーでは、稲垣潤一マリーン生沢佑一(Bz松本孝弘ソロツアー・ボーカリスト)、大森洋平(映画1リット ルの涙挿入歌「グライダー」)、MAMALAID RAG(NTTDocomo 九州CMソング挿入歌「そばにいたい」等)など、ジャンルの幅を超え多数のミュージシャンと共演している。

主な活動

■2012/10
ジャズフェスティバル「佐世保JAZZ2012 at アルカスSASEBO」出演

■2013/9
佐世保JC60周年記念式典にてマリーンバンドのジャズピアノ及びキーボーディストとして出演

■2014/1
諫早文化会館大ホールにてマリーンバンドのジャズピアノ及びキーボーディストとして出演
■2014/12
佐賀文化会館大ホールにて中西圭三GILLEをfeatしたBigbandのピアニストとして出演

■2015/9
ジャズフェスティバル「Nakasu Jazz 2015」出演

■2016/1
嬉野市制10周年記念式典(リバティ)にて、Cana from Sotte Bosse(2007年日本ゴールドディスク大賞新人賞受賞アーティスト)の楽曲を、ピアノと弦楽でのオールアレンジメント担当し、当日のピアノ演奏を務めた。また、同イベントにてメジャーアーティスト「ゆず」の篠笛奏者佐藤和哉と共演。
■2016/8
嬉野市制10周年を機に佐藤和哉氏が作詞・作曲した嬉野市曲「ふるさとの空よ」の混声合唱バージョン編曲を担当。<Link>
■2016/9
ジャズフェスティバル「Nakasu Jazz 2016」出演

■2017/4
New YorkにてSMALLS、Cleopatra Needle等様々な会場でJAM Sessionに参加
■2017/9
ジャズフェスティバル「Nakasu Jazz 2017」出演

1st Album”GENESIS”リリース
■2017/11
佐賀文化会館大ホールにて稲垣潤一&佐賀モダンジャズオーケストラ(Bigband)のシンセサイザー奏者として出演

その他、ライブハウス、ジャズバー等への出演は多数。

■2018/9
ジャズフェスティバル「Nakasu Jazz 2018」出演

Libertas 1st Album”花鳥風月”リリース

■2018/11
佐賀文化会館大ホールにてマリーン&佐賀モダンジャズオーケストラ(Bigband)のピアノ奏者として出演

■2019/4
アメリカ最大規模の作曲コンペ”International Songwriting Competition 2018″のジャズ部門にて、”Shooting Star”が”Honorable Mention”(審査員特別賞)を受賞

また、鹿児島大学博士(学術)取得のほか、障害児教育修士、社会福祉士、学校心理士、ガイダンスカウンセラー等、多数の教育・福祉関連資格を取得しており、音楽活動と合わせて社会福祉活動にも尽力している。

2012年11月
全国障害者芸術文化祭(バラエティアート)全国大会佐賀大会 音楽ワークショップ講師担当